今まで、本ブログのメインコンテンツの1つである、【トレード分析】では、AIツールとしてChatGPT plusを利用してきました。
今後は、Google Gemini proを利用することにしました。
本ブログではこのあたりの理由を掲載します。
ChatGPT plusをやめた理由
今まではChatGPT plusで、有料版で利用可能になるmy GPTを使って独自のトレード分析ツールを作成して、うまく動作していたのですが、日々、my GPTの設定を見直しを進めていく中で、最近ChatGPTの挙動が悪すぎるため、思い切ってAIツールを変更することにしました。
悪いと思ったところ
- こちらの指示を無視して、勝手なことをする。
- トレード分析として必須の、ファンダメンタル分析時のイベントや出典先のリンクをでっちあげる。
- テクニカル分析時の現在の値を読み違える。
- 誤りを指摘すると、「100%あなたが正しい、今回は私が指示を無視しただけです。今後は同じことはしません」といっておいて、何度も失敗を繰り返す。
最初は多少のじゃじゃ馬でも、乗りこなせばよいかと思っていたのですが、そもそもこちらが指示した内容を無視して、勝手にでっちあげる、今後は失敗しないと言いつつ、何度も失敗し続けていたら、信頼重視のトレード分析として、何も信用できることないじゃんと思いました。



そこで、AIツールを思い切って変更することにしました。
Google Gimini proにした理由
1つ目は、Appleが次期SiriはGoogle Giminiにすると発表したことです。
もともと、ChatGPT Plusをはじめたきっかけも、Siriとの連携がChatGPT Plusのみだったので、この発表でAIツールの変更を意識しはじめました。
2つ目は、ChatGPTをやめた理由に記載したとおり、挙動が悪くなったためです。
試しに、ChatGPTとGoogle Gemini両方に、トレード分析をするならどちらが良いか聞いたところ、どちらも併用が良いという意見でした。
どちらに聞いても、ChatGPTはデータ分析に長けており、Google Geminiは情報の正確さに長けているというないようでした。
ただ、決定的だったのは、ChatGPTで指示通りできないのかを聞いたらできませんといわれ(笑)、指示通りの実施ならGoogle Geminiが良いといわれたことです。

このため、今後はGoogle Gimini Proを使い倒していくことにしました。
Google Gemini proを使ってみての初見
追加始めたばかりですが、こちらの要望をきちんと実行し、処理も早い気がします。
また、ChatGPTでは、同じチャットで会話を続けるとだんだんと処理が重くなっていました。
Google Geminiは、だんだんと処理が重くなるという現象が発生しにくい気がします。
さらに、以前調べたときには、ChatGPTにあるようなmy GPTがないという情報でしたが、実際使ってみると、Gemというmy GPTに似た機能もありました。
このため、いまのところGoogle Geminiでトレード分析を移行しても問題なさそうに感じています。
下記ブログはGeminiを使って分析した結果です。
分析スピードも早い、ブレもほとんどない。
今のところ、良いか感じです。
あとは、一番大事なのが分析精度。ここは利用しながらトレードして評価、チューニングしていきます。

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